サイトへ戻る

ヘブライ語翻訳者母袋夏生さんのインタビュー

エトガル・ケレットが日本で読めるようになったのは、彼のみならず広くヘブライ語とイスラエルの文学を翻訳を通して紹介し続けてくれた母袋夏生さんの存在があってこそです。ヘブライ語文学の紹介を切り開いてきたパイオニアである母袋さん、『突然ノックの音が』『クネレルのサマーキャンプ』の訳者でもありますし、ヘブライ語文学翻訳の後進も育成されており、9月19日発売予定のケレット最新刊『銀河の果ての落とし穴』の訳者広岡杏子さんは、母袋さんが応援している若手ヘブライ語翻訳家です。

その母袋さんのインタビューがここ「翻訳について語るときに私たちが語ること」で読めます。このサイトのタイトルじたいレイモンド・カーヴァーからネイサン・イングランダーの流れでナイスですね!リンクを貼りますので、ぜひ読んでみてください・

母袋さんがインタビュー内で触れている、手製の翻訳吹き出しを貼ったグラフィックノベル『ピッツェリア・カミカゼ』は、なんとこの来日のタイミングを寿ぐかのように、10月に日本で出版されます!お楽しみに!